<前ふり>ホームレス 負のスパイラル解消 認定NPO法人への寄付 情けは人の為ならず

 

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第148号

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

ここのところ災害が続いております。

何年も前の災害も、まだ完全に復興はしておりません。

被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

<前ふり>

 

 

「知ったからには、知ったなりの責任がある」

 

「自分にできることは何か」

 

「社会に良さそうなことをしたいのか、社会を変えたいのか」

 

 

今回は、

先日の勉強会でお話しを聞くことができた

Homedoor 理事長:川口加奈様

のお話しです

 

 

 

川口さんは高校生の時に

新今宮駅で電車を乗り換えて

通学をされていたことから、

 

その駅近くの釜ヶ崎(あいりん地区)

の存在を知り、

 

・炊き出し活動

・夜回りパトロール活動などに

参加されていました

 

(特に大阪経験のある方はどのような地域なのかよくご存じだと思います)

 

 

始めの頃は、

 

ホームレスになったのは

その本人の怠慢や不勉強が原因

 

責任は

勉強しなかったその本人にある

 

と思っていたとのことですが

(さくさも)

 

ホームレスの方々のナマの話を聞いていると

“必ずしもそうではない”

という事実が分かってきたとのことでした

 

 

むしろ、

 

一度ホームレス状態になってしまうと

 

・住所がないから仕事が見つからない

(面接に通らない)

・新しい住居を得るためのお金がない

(コインロッカー、外食等が必要で出費が多くお金が貯まりにくい)

・お金がないから仕事ができない

(初任給をもらうまでの間生活ができない)

 

いったん

このような負のスパイラル

グルグルと陥ってしまうと

なかなか抜け出せない

 

仕事、お金、住居の3つを

同時に手に入れなければ

ホームレスからの脱却が困難

であることが分かりました

 

 

「知ったからには、知ったなりの責任がある」

 

 

 

川口さんが高校生の時

学校新聞に掲載したり、

ボランティアの

仲間を募集したりしました

 

 

活動の甲斐あって

呼びかけには友達がたくさん

応じてくれたとのこと

内申点が上がったからだとか笑)

 

 

大学生の時には

ホームレス問題を解決したいという思いで

Homedoor(ホームドア)を設立

 

 

ホームレスの方々の7割が

自転車の修理が得意な技能である

ということを知り

 

その技能を生かした仕事として

レンタル自転車

HUBchari(ハブチャリ)

の事業を開始されました(現在、約40拠点)

 

  

凄いのは

 

ホームレスの方々への

単なるボランティア配給などではなく

 

ホームレスの方々に仕事をしてもらい

その労働の対価として給与の支払い

行うというところ

 

 

そして

その事業の賛同者として

企業や自治体を巻き込んで

 

商売として成立させている

ところであります

 

 

川口さんは、

負のスパイラルからの脱出のみならず

天に向かうようなスパイラルへの

転換の仕組みを創られたわけですね

 

素晴らしいです!

 

 

「ここに来れば何とかなる」

 

その思いから、

 

ホームレスの方の居場所を確保するために

最近では、宿泊施設の運営を始められました

 

 

Homedoorはこちら↓
www.homedoor.org

http://www.homedoor.org/about/

 

 

 

(ここで少し税金のお話し)

 

 Homedoorへの寄付については

寄付金控除又は税額控除の対象になります

 

Homedoorは

2017年に

特定非営利活動法人(認定NPO法人)になっているので

 

“認定NPO法人等寄付金特別控除”の適用により

 

所得税と住民税から合わせて

寄付金額の約40%の税額控除の適用があります

 

 

 

  

 寄付金の支払いは

一時払いのほか、

 

サポーターとして

毎月一定額(1日35円/月1,080円)~からを

カード払い出来る仕組みもあるので便利ですよ

 

 

さくさはコンビニなどで買い物をしたら

いつも小銭募金をしているので

 

このサポーター寄付は

小銭募金と感覚的に同じような

感じがしますね

(心の中で、チャリン、チャリン)

 

 

情けは人の為ならず

 

 

ですよね

 

心, 愛, ロマンス, ロマンチックな, 愛情, バレンタインデー, 結婚式の日

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

 

<前ふり>被災地への旅行 自粛しない お金を使ってくる

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第147号

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

 

家族旅行を予定しています

 

ずいぶん前からの計画です

 

 

旅行の行き先は、

 

マスコミに大きく報道されてはいませんが

 

今年

台風で被害があったところです

 (数年前にも甚大な被害がありました)

 

 

今年の夏は台風や大雨で

甚大な被害があった場所が

たくさんありましたね

 (また、大きな台風が来ようとしていますが…)

 

 

今回の旅行先は

 

神社があったり

温泉があったり

そして古からの自然が多く残っているところです

 

 

温泉は

とろりとした感じの良質のお湯が沸き出ており

さくさの大好きな温泉の一つです

 

 

 

 

数日前、

 

その旅行先の宿主から

 さくさに電話がありました

 

 

「○○湯、△△湯が、この前の台風で浸水してしまいました」

 

「復旧作業をしているのですが、間に合っておりません、申し訳ないです」

 

「□□湯は大丈夫ですので、その湯だけでもよろしいでしょうか?」

 

 

なんと丁寧な

ありがとうございます

 

 

 

話を聞いてみると

 

どうやら、一部の温泉以外は

それほど問題はないようです

 

通常に営業していることが分かりました

 

 

さくさは

 

「はい、大丈夫です」

「(もちろん)予定通りに行かせてもらいます」

 

 

 

 ・被災地に義援金を送る

 

・被災地にふるさと納税をする

 

・被災地に物資を送る

 

・被災地に行ってお金を使う

 

・被災地でボランティア活動をする

 

など

 

色々な方法で

被災地に支援をすることができます

 

 

さくさは

この場合

 

その支援が自分がしたい支援であるなら

 

寄付金控除の対象であるかとか、

対象でないかとか、

あまり気にしなくても良いと思っています

(もちろん多少は参考にしますけどね。。。)

 

 

被災地への支援については

被災地が必要としているものの情報を

イムリーに拡散させてくださる

素晴らしい方もたくさんいらっしゃいます

 

 

例えば このような情報です ↓

岡山県総社市倉敷市真備町含む)向け物資支援】

 

 災害支援物資の受け入れについて

 

1000円台~2000円台の

災害支援物資の送付が

アマゾンの欲しい物リストで出来ます

 

 

(国等に対する寄付金として取り扱います)

 

 

 

さて

 

さくさは

今回予定通り

(自粛しないで)

 

・旅行をして

 

・食事をして

 

・買い物をして

 

被災地で

お金を使ってこようと考えています

 

 

皆様の商売がうまくいきますように!

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

風景, 日本, 熊野古道, 伊勢路, 石畳, 歴史, 歩く, トレッキング

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

 

<前ふり>カバンは地面に置かない 飲み物をトイレに持ち込場ない 場の気

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第146号

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

 

さくさの友人から聞いた話

 

その友人は

超ビジネスマンで

第一線でバリバリと活躍している人物です

 

 

あるとき、

さくさと食事をしながら話しをしていたら、

 

 

彼は

かばんを地面に置かないように心がけている

と言っていました

 

そのかばんを持って

お客様のところにもお伺いするのだから

むやみにかばんを地面につけたりしない

 

それが見えない礼儀であると、

 

そんな話しだったように記憶しています

 

 

彼からその話しを聞いた頃のさくさは

彼ほどは気にしないで

かばんを足元に置いたりしていました

 

場所は色々です

 

電車の座席の足元や、

居酒屋での足元、

会議場などで

 

イスに腰掛けて

かばんは足元に置いたりしていました

 

(とはいっても、むやみに置いたりしてないけどね)

 

 

 

彼の話を聞いてから

 

何となく心のどこかで

そのことが気になって

 

さくさも

その後少しずつ気を付けるようにしました

 

 

また、

最近になって

 

地面には邪気があるから

地面に直にかばんなどを置いたりすると

そのかばんが

邪気をもらってきてしまう

 

なんていう記事にも目にしました

(コロコロは仕方がないですよ)

 

 

同じ床とか地面とかでも、

特に公衆トイレなんてひどいもので

汚れているばかりでなく

気も相当乱れているそうです

 

さくさもそれは普通に分かります

 

 

そう、

 トイレの気は他の場所よりも

乱れている

 

例えば、

公衆トイレの中で

飲食なんて出来ないですもんね 笑

スマホもダメ)

 

 

 

そういえば・・・

 

さくさは

以前から

 

水やジュースなどの飲み物を

トイレに持ち込まないように

心掛けています

(せめて、カバンに入れるとか)

 

理由は

 

なんとなく

気になるから

 

(なんとなくで、ごめんなさい)

 

 

その場の気は

飲み物に移るような

気がするのです

 

良い気も

悪い気も

 

その場の気を

吸収すると思っています

 

 

水に気が移るのなら

 

例えば、

雰囲気が良くない集会場などに

 

ペットボトル水を

 

ポン

 

と置いて

 

場の浄化にも活用できますね 

(身代わりに使ったりとか…)

 

この場合、

 その水は決して飲まないです

 

 

 

楽しく喜ばしい場だったとき

 

この水は

もちろん美味しく頂きます

 

 

 

何の科学的な根拠もない話ですが

 

さくさは

 

経験上

 

なんとなく感じることを

大切にしたいと思っています

 

強制しませんが

おすすめです 笑

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

氷の結晶, 氷, フォーム, 霜, ファブリック, グリッド, ガラス

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

<前ふり>早朝の人だかり 最近分かったこと 客観視だとおもしろい

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第145

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話はお休みして、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

 

さくさの朝の通勤時間は

少し早めです

 

ラッシュとなる時間帯よりも

少し早いくらい

 

 

クラブ活動で朝練があるのだろう、高校生たちや、

 

朝歩きしている初老の方々

 

そして、

 

さくさのようにちょっと早めの

勤め人がチラホラです

 

 

 

さくさは

住んでいるマンションから駐車場に歩いていきます

(5分くらいかな)

 

 

その途中の

信号のない交差点

 

右側を見ると

 

100メートルほど先に

大人の人だかりが見えます

 

 

だいたい5人とか、

10人とかいると思います

 

日によって

若干の違いがあります

 

 

さくさは

この町に住み始めて

まだ3年くらい

 

この人だかりの意味がよく分かりませんでした

 

(もう3年、、、とも言えます・・・)

 

 

 

朝の市場か何か、

商売でもしているのかなぁ…

 

 

そんな風に、

適当に見過ごして、

 

駐車場の方向に

交差点を直進して

てくてくと歩いていました

(早く行って、渋滞に巻き込まれたくないもん)

 

 

それにしても

いつも朝早くから元気な人たちだなぁ

 

 

 

 

この人たちの正体が分かったのは

先日、

ちょっと前のことです

 

 

 

知り合いの男性がいます

 

人だかりの前を

自転車でスルーして

 

信号のない交差点に入ってきて

 

その交差点を左折して

職場に向かう

知り合いの男性です

 

 

さくさがその交差点にさしかかるタイミングと

その知り合いが自転車で通りかかるタイミングとが合うときには

 

 

「おはようございます!」

 

お互いに声を掛け合います

 

 

挨拶をすると気分がいい

 

 

そして普段は

そのまま

サーと自転車は通り過ぎ、

 

さくさはてくてくと駐車場に向かって

歩いて行きます

 

 

でも時には、

 

「最近暑いですね~」

 

とか

 

「最近呑んでますか?」

 

とか

 

一言二言、

会話を交わすときもあります

 

 

 

ある時さくさは、

 

「あっちの人たち、いつも朝早よーから、元気ですね~」

 

と話しかけました

 

 

すると

 

「ああー、あれ、別に元気ちゃいますねん」

「みな病院の順番待ちしてるんですわ」

「はよ行って順番取っとかんと、あの病院、えらい待ちますやろ」

 

 

 

 

そっか、

 

あの人だかりは

病院の順番取りの人たちだったのね…

 

 

 

ん?

 

「こんな朝はよーから、えらい元気ですやん(笑)」

 

 

「あっ、ほんまでんなー」

「病院行かんでもよろしいがな(笑)」

 

 

ワッハッハッハッー

 

 

 

そう言えば…

 

あちらの方に町医者があるのを知っていました

 

さくさは、

風邪か何かで病院にかかったときに

 

あの病院で

すごく、すごく

長い時間待ったことを思い出しました

 

ホントに

日が暮れるくらい

待ちました

 

(本一冊読み終わるくらい)

 

 

たくさんの患者さんが訪ねるから

待ち時間が長くなるのですが、

 

 

早朝から順番取りされたら、

待合室の見た目の込み具合以上に待たされます

 

 

 

それに、 

 

さくさが診てもらったときに

 

先生の話の

長いこと、

長いこと

 

世間話をしながら

すごく丁寧に診察してくれます

 

 

さくさは診察が終わったと思って

イスから腰を上げ

部屋から出ようとするのですが

 

 

先生の話が続くので

またイスに腰掛けて

話しを聞いて

 

 

これで終わったと思って

さくさはイスから腰を浮かせて

部屋から出ようとすると

 

 

先生の話が続くので

またイスに腰掛けて

話しをして

 

 

オイオイ(ぺしっ)

 

 

でも

先生ありがとう

 

 

もう分かったよ

先生

ありがとう

 

 

引きつっていた

さくさのほっぺが緩んで

笑いに変わります

 

(だって、客観視したら、面白い光景でしょ)

 

 

こんな感じで時間が過ぎていくのです

 

 

 

ああ、

早朝の人だかり

 

あの人たちは

 

順番取りのために

皆で早朝に集まって

 

お互いの近況を

ワイワイと話して

 

診察室では

先生と長い会話を楽しんで

 

 

そのために早起きして

(勝手に目が覚めて)

規則正しい生活をして

 

元気を維持しているのでしょう

 

 

ん?

医療費の問題

国の負担

色々ありますけどね…

 

 

そんなの

知らない

 

 

ほんとうに、

町には色々とヒントがありますね

 

 

町医者の先生

ありがとうございます

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

  

午前中に, 太陽, 夜明け, 朝日, 霧 

 

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

 

<前ふり> 深夜の散歩をして あらためて気が付いたこと

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第144号

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話ではなく、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

<前ふり>

 

前回の続きです。

 

この記事の続きです ↓ 

saku-sa.hatenablog.com

 

 

電車で寝過ごして

終着駅まできてしまったさくさは、

 

そこが、

 

「200キロ 徒歩 細切れ 一周計画」

 

のC地点であることを思い出して、

 

深夜

B地点まで歩くことにしたのです

 

 

注:「200キロ 徒歩 細切れ 一周計画」

 

  最短距離でざっくり200キロメートルの道のり

  徒歩で、細切れに、何日かけても良いから、

  トータルで1周しようという計画のこと

  まぁ、ただの個人的な楽しみの一つです

 

 

 

寝過ごした駅で、

優しい駅員のおねーさんに

道を教えてもらいました

 

さあ、出発です

 

 

*******

 

日中とは違って、

暑くない

 

そりゃ深夜だもんね

 

そよ風も吹いています

 

 

夏場の深夜歩き、良いかも ♪

 

酔いも手伝って

スタスタと足が前にすすみます

 

 

道沿いは、ほぼ真っ暗です

 

田んぼや小川から

カエルの鳴き声が聞こえてきます

 

 

電灯では

明かりに虫が引き寄せられたのでしょう

 

電柱にとまったニイニイゼミが鳴いています

(おーい、今は夜だよー)

 

 

 

さくさは

深夜でも信号無視はしません

  

深夜の交差点で

ぼやっと人影が浮き出てきたら

 

それは

信号待ちしているさくさです

 

通りすがりの人

ビックリしただろうな

(ごめんなさいね)

 

 

 

夜道を進みます

 

 

あー

それにしても、

おなかすいた

 

 

 

あー

おなかすいた

 

(二回も言わなくていいから…)

 

 

と、

 

向こうのほうに

 

コンビニの看板が光っているのが見えてきました

 

 

なるほど・・・

 

 

さくさは

 

電灯に吸い寄せられる虫の気持ちを理解しました

 

ニイニイゼミは嬉しくて鳴いていたんだね)

 

 

 

コンビニに到着です

 

浮浪者らしき客が、

ふらふらと店内を徘徊しています

 

何となく

さくさのことを気にしてるのか

チラチラと見てきます

 

(オイオイ、あんたの方が怪しいだろっ)

 

 

店員はおねーさん

一人

商品の仕分けをしています

 

 

浮浪者らしき客のことは

全然気にしていません

 (もしかしたら常連なのかも…)

 

 

さて、

おにぎりとお茶を買うときに

 

あらためて

店員のおねーさんにB地点までの道を尋ねました

 

 

「B地点まで歩くのですか?」

 

そして

このおねーさんも親切丁寧に道順を教えてくれました

 

 

さくさの周りの人は

良い人ばかりだ

 

 

「(お買い上げ)ありがとうございました、

気を付けて(B地点まで)行ってくださいね

 

後半のセリフ、なんて嬉しい言葉だろう

 

 

さくさも、

 

「ありがとうございます、

(おねーさんも変な客には気を付けてくださいね)

 

後半の(セリフ)は声になりません…

 

 

後ろ髪を引かれる思いでそのコンビニを後にしました

 

 

 

この大きな川を渡るとB地点も間近だ…

 

深夜に一人

誰もいない大きな川の橋を渡ります

 

 

念のために

邪気払いの呪文を唱えてから渡りました

(うん、怖くなかったぞ)

 

 

 

そうこうしているうちに

B地点に到着

 

 

駅の外に酔っ払いが2人

地べたで熟睡しています

 

 

改札前に行くと

ベンチには先客のサラリーマンが

ゴロンと寝ています

(そっか、深夜の駅前はこういう風景なのね)

 

 

幸い、

もう一人分のスペースがあったので

 

さくさも空いているベンチで

同じように始発まで待ったのでした

 

 

 

 

今回の歩きで

あらためて分かったこと

 

 

・さくさの周りには親切な人が多いということ

 (きっと無意識のうちに人を選んでいるのかも)  

 

・いつもと違う経験は楽しいということ

 (もう寝過ごさないけどね) 

 

・ピンチはチャンスに変わるということ

 (終電で寝過ごしたくらい、ピンチでも何でもないけどね)

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

Photoshop, スペース, 宇宙, 空, 惑星, スター, ムーン

 

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

<前ふり> 電車で寝過ごしてしまった でも全然大丈夫 楽しみ

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第143

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

先日お話ししたことの続きになります

 

 

自宅から、A地点、B地点、C地点・・・・・と、

 

最短距離でだいたい200キロメートルくらい

 

徒歩で

ぐるっと1周しようとしている計画についてです

 

 

細切れに 

何日かかってもいいから

 

 

先ずは、

先日、

A地点からB地点まで歩きました

 

 

 

そして続きは

また別の日に

B地点からC地点まで歩いて、

 

またまた別の日に

C地点からD地点まで歩いて、

 

 

そんな細切れなことを繰り返して

 

継ぎ接ぎして、

ぐるっと一周回ろうかな

 

と、お話ししました

 

 

(この記事です↓)

 

saku-sa.hatenablog.com

 

 

でも…

この猛暑なので

 

正直、歩くのイヤだな~

 

次に歩くのは、

もっと涼しくなってから、

と思っていました

 

 

ところが、今回、

 

思っていたよりも早く

歩く機会ができたのです

 

 

原因は、

電車での寝過ごし

(原因は飲み過ぎかな…)

 

 

その日、仕事で遠出してて

電車に乗って帰ってました

 

 

ふと目が覚めると

(車掌に揺さぶり起こされると)

そこは終電の終着駅

 

 

折り返しの電車はとっくのとうに

なくなっています orz

(反対ホームは真っ暗 )

 

 

ふらりふらりとタクシー乗り場に向かいましたが

結構たくさんの人が並んでいます

 

並ぶのに時間かかるし、

家までタクシー代が結構高くつくなー

 

どーしよーかなー

 

なんて考えながら

 

妻にラインでメッセージを入れたけど

“既読”になる様子は全くありません

 

 

そりゃ

深夜1時過ぎだもんね

 

 

電話で起こして車で迎えにきてもらうのも手だけど、

さくさのスマホのバッテリーがもうほとんどありません

 

これじゃ、話の途中で電源が切れちゃうな

 

 

 

 

さくさは

次にとるべき方法を色々と考えました

 

 

方法①

タクシー乗り場に並んで、タクシーで帰る

 

通常ならこの方法です

この日の夜は、さくさと同じような人がたくさんタクシー乗り場に並んでいました

 

(待ち時間長いだろうなー、タクシー代高くつくだろうなー)

 

 

方法②

ホテルに泊まる

 

駅付近にホテルは見当たらないけど、駅員のおねーさんに聞いたら一軒あるみたいです

 

(翌日は朝一からの用事はないので、寝てても大丈夫)

 

 

 

方法③

始発まで待つ

 

駅の改札を出たところのベンチには、この方法③を選択しただろう、さくさと同じような“おっちゃん達”が早くもゴロゴロと寝っ転がっています

 

(さくさは本を持ってきているので、始発まで読書しよう)

 

 

方法④

歩く

 

ん? そうだ!

ここはC地点だ

 

C地点からB地点まで歩けば良いのだ! 

これはチャンス!

 

(革靴にスーツ姿、書類の入った重たいカバンも持ってるけど、大丈夫)

 

 

あっさりと、

方法④(歩く)に

決定しました

 

 

B地点までの方角や道順が分かりませんが、

駅員のおねーさんに聞くと

丁寧に道順を教えてもらいました

(さくさのスマホの地図は見ないで、残り少ないバッテリーを温存)

 

 

 

B地点まで歩くと言ったら

おねーさん、クスっと笑ってたな

 

 

B地点まで歩くのですか?(本気ですか?) 家はB地点ですか?」

 

 

「いえ、…家はA地点です…」

 

 

「・・・・」

 

 

会話が続きません

(おねーさん、ごめんなさい)

 

 

 

駅員のおねーさんは

最短距離をとても詳しく丁寧に教えてくれました

  

 

「大丈夫、酔ーてへん、ほな出発や」

 

 

声に出して独り言を言っている時点で

さくさはまだ少し酔ってるみたいだけど

 

歩き始めました

 

 

終電で寝過ごしたくらいで

落ち込むことなんてないさ

ちょっとくらいのアクシデントは楽しいさ

何とでもなるのさ~♪

 

(スイマセン、続きます)

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

バナー, ヘッダー, 男, シルエット, 実業家, ブリーフケース, 人, 実行

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

<前ふり> 猛暑の中の歩きはじめ 思いつき ノルマがあるわけじゃない

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第142

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

自宅から、

A地点、B地点、C地点・・・・・と、

 

ぐるっと回ろう

 

 

一番遠くまで1周するとなると

 

日本列島の本州を1周することでしょうか…

(海を渡らないと仮定して)

 

 

でもこれは、

とてもじゃないけど出来ないので、

 

ある程度

どこまでだったら出来そうなのかなぁ、

なんて考えてました

 

徒歩で

およそ200キロメートルくらいにしよっかな

キリが良いし

 

細切れに

何日かかってもいいから

 

 

例えば

 

今日は

A地点からB地点まで歩きます

 

そして、 

B地点から電車に乗ってA地点の自宅に帰ります

 

 

別の日に

スタート地点のB地点までは

電車で行き

 

B地点からC地点まで歩きます

 

 

そして、

C地点からまた電車に乗ってA地点の自宅に帰ります

 

また別の日に

スタート地点のC地点まで

電車で行き・・・

 

 

このようなことを

細切れに

延々と繰り返していると、

200キロメートルを達成できるでしょう

(やめなければね)

 

 

目的?

それは後付けかな…

(さくさは脳みそが暇なのかな)

 

よく分からないけど、

ふと、どこまでできるかな…と、

 

単に思い立っただけ

 

 

そして、

 

 

何人かに

 

そー考えている、

そーしたい!

 

しゃべってしまった

(言っちゃった汗)

 

言ってしまったものは仕方がない

(ここにも書いてしまった)

 

 

そうして、

 

この猛暑の中

自宅のA地点から歩き始めることとなりました

 

 

時間的には

無駄な過ごし方をしているようで

 

実はこれがなかなか

色々な発見があって面白い

 

こんな近所の水路にたくさんの魚が泳いでいたんだ!

ウグイかな、オイカワかな

スッポンがいる!

 

 

途中の神社で一休み、

神恩感謝

 

 

道路工事のガードマン、

暑い中お互いに頑張ってますな、と

笑顔で会釈

 

 

もちろん信号無視はしない

 

 

こんな感じで、

サッと早く歩いてしまわずに

途中で何度も立ち止まったり、

寄り道などして時間を費やしている

 

 

その気になれば早くに回れるけど

 

別にノルマがあるわけじゃないし

 

ゆっくりでいい

 

ゆっくりでいい

 

 

B地点からの再開は

ちょっと暑さがマシになってからかも知れませんが

(まだやめてませんヨ、でも暑い)

 

贅沢な時間の使い方

時間がかかる

遊びを一つ

はじめました 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

雲, 空, 青, 白, 夏の日, 晴れた日, 日当たりの良い, 太陽, 日光

 

 

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ

 

 

<前ふり>の回 レシートを渡してくれるコンビニの店員さん たまたまの嬉しさ

 

「サラリーマン税理士さくさの納税のすすめ」第141号

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

このブログは、

 

税金の知識を得ることで安心して事業を行いたい個人事業者の方とその予備軍の方のためのブログとして始めましたが、

 

最近では税金に関する話とは別に、

 

<前ふり>と称して、

 

筆者であるさくさが

日常生活の中での出来事や、見聞きしたことを通じて、

さくさなりの感じ方、考え方などをつらつらと書いております。

 

 

 

<前ふり>

 

 

さくさは

コンビニで

 

パンや、

ホットコーヒーを買うことが多いです

 

 

朝の車通勤のときに

ほおばったり、

 

休日の朝には

早めの朝ご飯にしたりしています

 

 

コンビニでの買い物では

普段は

 

レシートをもらっていません

 

いつも

それほど値段が違うものを

買わないので

 

だいたいの金額は分かるし、

 

 

朝食のコーヒーを

経費に落とすことなんてしないしね 笑

 

 

 

でも、いつも

 

レジの店員さんは丁寧に

 

レシートは要らないのか

 

さくさに聞いてくれます

 

 

 

 

さくさは要らないと言っても

 

時には

強引に渡してくれるときがあります

 

 

「レシートの下に割引券が付いていますので…」

 

オオッ、

 

「ありがとうございます」

 

笑顔でレシートを渡されて、

笑顔で受け取ります

 

 

レシートの下には

コーヒー30円割引の

バーコードが付いてたりします

 

 

なんて優しい店員さんなんだ

 

 

その日一日のスタートが美しく

ラッキーな一日の始まりになります

 

 

 

このように、

何か特別なことがない限りは、

 

普段は

レシートは受け取らないのですが、

 

 

 

ふと

 

何気なく 

 

自ら求めて

受け取るときがあります

 

 

「あっ、」

「レシート下さい。」

 

とさくさは言います

 

 

 

さくさの

“レシート要らない返事”

を先読みして

 

レジの下のごみ箱に

レシートを捨てかけていた店員さんが

 

 

”おっとっとっとっ―”

とズッコケて

 

手を戻してきて

さくさにレシートを手渡してくれます

 

 

 

レシートを受け取るのは

 

本当に

 

 

気まぐれ

 

たまたま

 

 

 

 

 

そんな時に

 

 

 

777

 

とか

 

333

 

とか

 

500

 

とかの

 

買い物での

”獲得ポイント累計”が

載ってたりすると

 

 

さくさは

小躍りします

 

 

ふむふむ

なるほど

こーゆーことだったのかと

 

このたまたまが

嬉しいのです 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆  ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

光, 反射, 抽象的な, Lichtreflex, ミラー, 背景, ピンぼけ

ここまでご覧くださいましてありがとうございました。

 

読者の皆様が宇宙で一番幸せになることを心よりお祈り申し上げます。 

 

さくさ